更新:2015/09/04



クレジットカードやキャッシングの収入証明書類の提出について

最近では、様々な種類のクレジットカードがあります。キャッシング機能付きのカードや海外でも利用できる国際ブランドカード、クレジットカードでリボ払い専用・ドル決済専用などの特殊な機能やサービスを持ったカード、航空系・銀行系・交通系などの用途に合わせたカード、女性向けや男性向け、学生向けなどの特定対象者向けのカードなど、本当に多種多様なカードがあります。カードの階級ランクもあり、ゴールドカードなどは憧れのカードですよね。カードを1枚持っていれば、現金を持ち歩く必要もなく支払いが簡単にできますし、ポイント等の特典もつき、とてもお得で便利です。

さて、そんな便利なクレジットカードについてですが、皆さんは、2010年6月18日に貸金業法が改正された事についてご存知ですか?それは、クレジットカードやキャッシングで借り入れをする場合、全ての借り入れ額が年収の3分の1を超えてはいけないというものです。これを総量規制といいます。複数の会社から借り入れをしている場合も、同様に全ての借り入れ額を合計し、年収の3分の1を超えてしまうとそれ以上は借り入れする事ができません。更に一定額以上の借り入れをする場合は、収入証明書類の提出が必要になりました。収入証明書類は源泉徴収票や確定申告書、所得証明書などで、郵送やインターネットで提出します。

インターネットから提出する場合は、カメラで撮影し画像にして送信したり、スマホや携帯電話のアプリから提出する方法など様々で、カード会社やキャッシング会社によって異なります。クレジットカードやキャッシングを利用する際は、この総量規制や収入証明書類の提出が必要になった事を忘れないようにして下さい。













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